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フライに米粉を使う理由

お肉を柔らかくジューシーに食べるにはフライが簡単で確実な気がします。
我が家は義父母と同居していますが、二人とも80代と高齢です。
そんな二人は今でもとんかつなどのフライが大好き!付け合わせにフライドポテトまでいつも要求します(笑)
長生きの秘訣は、ストレスを溜めない明るい性格と肉好きなのでは?といつも思ってしまいます。
そんな我が家のフライは、卵と小麦アレルギーの息子がいるので衣に注意が必要です。
通常のとんかつは小麦粉をつけて、卵液をつけて、パン粉をつけるのですが、息子は特に卵がダメです。
揚げ物は油の摂り過ぎであまり身体に良くないのかもしれませんが、子供の大好きなメニューですので、時々は作ってあげたいと思い、最初の頃はおからフレークや高野豆腐を使ったりしていました。
それと、小学校の時は週に2回はパンの日に米粉パンをホームベーカリーで焼いて持参させていたので、そのパンをおろし金で擦ってパン粉も作ったこともありましたが、卵液が使えないのであまり美味しくできませんでした。(今ならもっと工夫してできるのかもしれませんが。)
上手にできないので、普通のとんかつと息子用のとんかつを2種類作っていました。
息子のアレルギーの程度は重度の方ですが、同じ油で揚げても反応はしないので、その点は助かっていました。
ひどい方になると調理器具からお皿からすべて別にする必要があると聞いたことがあります。
息子の年齢が上がるにつれて、小麦アレルギーの値も減ってきていたので、小麦粉を溶かして普通のパン粉をくっ付けて揚げていました。
美味しくできるようになったので、以前のようにわざわざ2種類作る必要がなくなりました。
かなり嬉しかったのですが、食べた後に運動をする場合は小麦を食べない方がいいようです。
食物依存性運動誘発アナフィラキシーショックを起こします。
そのような心配もあるので、フライには米粉と米粉パン粉を使うようになりました。
いまでは近くのスーパーにも米粉製品が多く並ぶようになったので本当に助かっています。
米粉と米粉パン粉で作るフライは、通常のフライと比べても遜色なく美味しく食べられるし、小麦粉で作るよりも胸焼けもしないようです。
その理由は、米粉の方が小麦粉より油の吸収が少ないからだと思います。もちろんカロリーオフにもなります。
そのようなこともあり、家族全員で米粉フライを食べています。家族も、もちろん息子も大好きなメニューです。

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