実験クッキングとは 宮成なみさんのすごいところ アンサークッキング SON'S LUNCH さつまLUNCH サポーター企業のご紹介
TOP | アレルギーフリー食 | ふりかけ

市販のふりかけが使えない我が家の事情

タイトルが重いですが、ただ単に市販のふりかけにはゴマが入っていて、ゴマアレルギーの息子は食べられないという話です(笑)
息子はそのままのゴマもだめですが、すりゴマは絶対危険で、食べるとすぐに咳き込みます。
唯一の救いは、ゴマ油は大丈夫なのことです。一人一人アレルギーの反応は様々です。
息子の通う中学校のお昼ご飯は、持参するか、ランチサービスという民間の業者が提供するお弁当を食べるかの選択制です。
息子の場合、食物アレルギーが多数あるのでもちろんお弁当持参です。
普通は寝坊した時や何も入れる材料がない時は、コンビニで何かを買っていくことができますが、息子は菓子パンは当然のことながら、コンビニ弁当はほとんど小麦・卵が入っていて、さらにゴマが散りばめてあるので食べられません。
学校の時は一度もお弁当を欠かしたことはありませんが、土日・祝日の部活の時は私の気が抜けてしまい、コンビニでお昼を買わせることもありました。
それでも食べられるものが置いていない場合は、ゴマが入っていないおにぎりのみ(それもあまり種類がない)。息子もがっくりです…。
そのような理由で毎日お弁当を作りますが、ご飯にかけるふりかけのレパートリーの無さに悩みます。
スーパーに売っているほとんどのふりかけにはゴマが入っています。
きっとゴマアレルギーに無縁の方はそんなに入ってるっけ?と思うと思うのですが、入っているんです。
私は以前食品関係で働いていたので、アレルギー物質のコンタミ(混入)を防ぐ対策は、本当に手間がかかり、慎重にしなくてはならない作業だということを知っています。
もっとゴマ抜きふりかけを作ってくださいと要望してもなかなか実現しないのは、コンタミを防ぐためにしなくてはならない作業が増え、コストやリスクが増えてしまうからだと思います。
そのようなこともあり、我が家ではゴマなしふりかけを見つけたら即買いし、そろそろ同じふりかけばかりで飽きるかなという時にふりかけを作ります。
手作りするとつい美味しさよりもカラダに良いものを欲張って入れてしまい、失敗することも多いですが、作ってみると意外に簡単で美味しくできますよ。
無添加でカルシウムたっぷりです。

TOP
実験クッキングとは 宮成なみさんのすごいところ アンサークッキング SON'S LUNCH さつまLUNCH サポーター企業のご紹介
哀れ飯〜結婚までの道のり〜 サポーターからの至極の一品 アレルギーフリー食